ジャグラーの裏話かオカルトか

ジャグラーシリーズといえば様々な規制が入った現在においても以前と変わらずにスロット業界を牽引し続ける代表的な機種ですね。ジャグラーシリーズの面白さはそのシンプルなゲーム性と初当りの軽さ、そしてノーマルとは思えないような連チャン力、いわゆるジャグ連などによって作られています。
そしてその人気の高さゆえに様々な「オカルト」が作られたのもジャグラーの特徴の一つですね。よそ見して叩くとペカるとか、ノーマル機なのに特定の回転数で当たりやすいとか…実に様々なオカルトがあるかと思います。
さて、実はそんなオカルト話とは一線を画すような話を聞いたことがあります。これがジャグラーの裏情報なのか、それとも単なるオカルト話の一つに過ぎないのか、それは皆さんで判断してみてください。

まず、「ジャグラーのボーナス乱数はブドウに近い」という説です。
パチスロ、それもノーマル機であれば毎ゲームごとにボーナスや小役の抽選が行われており、それは各機種ごとの乱数によって決められています。
そしてジャグラーの場合、ボーナス乱数はブドウ乱数の隣という話を耳にしました。つまり、前ゲームでブドウを引いたならば前ゲームと同じ叩き方をするとボーナスがあたりやすい…のかもしれません。体感機を使ったゴトなんてのも昔はありましたしね。

次に、「ジャグラーは完全告知ではない」という説です。
ジャグラーのGOGOランプに真っ向からケンカを売るような話ですが、つまりGOGOランプがペカっていないくてもボーナスが入っていることがあるという説ですね。
本来であればまずあり得ない話ですが、ジャグラーシリーズには昔からとある噂話があります。「リプレイペカ」、リプレイが揃ったゲームでペカるなんて話です。
リプレイでボーナス重複抽選をしていないジャグラーでは本来起こりえない話で、幸か不幸か自分で体験したことはありませんが、昔から消えない噂話ですね。
しかしこれももしジャグラーが完全告知でなかったなら説明が出来てしまいます。
自分で言っていて与太話のようにも思えますが、ジャグラーが完全告知でなかったとしてもその事実には誰も気付けないのもまた事実です。
ペカっていなくて生入りで入った体験ありますよね。あれって、もし生入りしなかったらペカったんですかね?

どちらの話も何の証拠もありませし、信じなくてもけっこうです。実際私も自分で述べているほどには信じていませんし。
ただ、もしものことを考えるとジャグラーを止める際にはボーナスを狙ってからにしたほうがよいのかもしれませんね。